痛みがあるケース|肥大してしまった小陰唇の悩み|コンプレックスは専門家に話そう

肥大してしまった小陰唇の悩み|コンプレックスは専門家に話そう

痛みがあるケース

女性

小陰唇が肥大してしまう原因はまだ分かっていません。先天的に通常より大きな状態になってしまうこともあるのです。しかしまことしやかに「小陰唇が肥大しているのは遊んでいるからだ」ともいわれています。決してそんなことはありませんが、こう思われてしまう原因として、小陰唇の形は一定してはいないことが挙げられます。思春期を経て一気に大きくなることもありますし、妊娠をすると形が変わることもあります。そういった経験をした人が大きくなるので、「性経験が豊富だから」という説がまかり通ってしまうのです。思春期と妊娠・出産を経て変化をすることから、肥大する原因としてはホルモンの変化が関連付けられるのではないかといわれています。それ以外にも、性器周辺の炎症をそのままにしてしまうことも原因となりますので、普段から清潔にすることも大事です。

この小陰唇が多少大きくてもなんら健康には問題は起こりません。そのため、病気ではないといわれてしまうのです。ただし、生活に支障がでる場合がありますので、そういった場合は婦人科専門の形成外科クリニックに相談して手術してもらうことが求められます。自転車のサドルに乗る、椅子に座ると小陰唇がお尻に潰されて痛いとなった場合、肥大しすぎている場合があるので縮小手術を受けるべきでしょう。中には排尿する際に思ってもみない方向に尿が飛んでしまうという人もいます。痛みがあると生活もしづらいですので、やはり早めに解決すべきであるといえます。